【国立温泉 湯楽の里】多摩川を望む絶景露天!「極上源泉×高濃度炭酸泉」で脳までとろける、至高のサウナ&温冷交代浴レポ
[Captain Frogのサウナレポ:] どうも!孤独を愛し、サウナを愛するボッチサウナーのCaptain Frogです。
今回は、多摩川沿いに佇む圧倒的開放感のパラダイス、「国立温泉 湯楽の里」へと足を運んできました。ここはサウナのセッティングが良いのはもちろんのこと、実はお風呂のクオリティが超一級品。「サウナ×源泉×炭酸泉」が仕掛ける三位一体の波状攻撃に、完全に脳までとろけさせられてしまいました……。
特に、医療泉レベルの「高濃度炭酸泉」でじっくり下茹でしてから入るサウナの発汗量、そして水風呂の後にあえて飛び込む茶褐色の「源泉かけ流し(上の湯)」の気持ちよさは、まさに別格のひと言。
サウナーのツボをこれでもかと突いてくる、湯楽の里ならではの「最強の発汗&ととのいルート」を、今回は熱量全開で徹底レポートしていきます!
いかがでしょうか?「下茹での炭酸泉」と「水風呂の後の源泉」という見どころをチラ見せすることで、読者が先を読みたくなるようなワクワク感を意識してみました。ブログの執筆、応援しています!

1. 都心からすぐの楽園!サウナだけじゃない「湯楽の里」の秘密
今回足を運んだのは、サウナー界隈でも密かに話題を集めている「国立温泉 湯楽の里」です。東京都国立市のフレスポ国立南内にあり、国立府中ICからすぐという都心からアクセス良好の立地でありながら、多摩川沿いに位置していて圧倒的な開放感が広がっているんです。
この記事で皆さんに絶対にお伝えしたいこと、それは「今回の主役はサウナ……だけじゃない!」ということ。実はここ、ただのサウナ施設ではありません。「源泉」と「炭酸泉」を巧みに組み合わせることで完成する、湯楽の里ならではの「最強の発汗&ととのいルート」が存在するのです。
この黄金のコンビネーションを身をもって体験してきましたので、今回はその全貌を熱量高めに宣言し、徹底解説していきます!


2. サウナ前の大本命!「高濃度炭酸泉」で最高のブースターをかける
まずは内湯から。ここで注目すべきは、医療効果が高いとされる「1000ppm」を見事に再現した人工の高濃度炭酸泉の素晴らしさです。 お湯の温度は37℃前後と絶妙なぬる湯設定。
湯船に身を沈めて3分もすれば、体にびっしりと銀色の気泡がまとわりついてきます。 ここでブロガー的視点のポイント!「サウナーよ、サウナの前にまず炭酸泉に浸かるべし!」。
実は炭酸泉には、炭酸ガスによって全身の血管が拡張され、血行が爆発的に促進される効果があります。ここでじっくり10〜15分ほど「下茹で(サウナ前に体を温めること)」を行うのが最大のコツ。血管を広げて血流を良くしておくことで、この後に控えるサウナでの発汗スピードと汗の量が、驚くほど劇的にアップするという秘密があるのです。
まさにサウナのための最強の「ブースター」と言えますね。

3. しっかり熱くてしっかり冷える、王道のクオリティ
炭酸泉で完璧な下茹でを終えたら、いざサウナ室へ。広々としたタワーサウナ(高温サウナ)は、おおむね90℃〜99℃前後の設定で居心地の良さが抜群です。
炭酸泉ブースターのおかげで、サウナ室に入って間もなく、じわじわと、そして力強く全身から汗が噴き出すセッティングを感じられます。深部体温が0.8〜1.2℃上昇することで、身体が一気に本気モードのデトックス状態に突入するのです。
そして、サウナ室を出てすぐの絶妙な導線に待ち構えているのが水風呂です。水温は15〜20℃とマイルドで入りやすいながらも、熱った体をしっかりと締めてくれる完璧な温度感。
ここで深部の血流量が一気に増す「ポンプ」のような役割を果たします。また、お好みで泥パックや塩の力で肌がツルツルになる「塩サウナ」を併用するルートも、美肌効果が高くておすすめですよ。
4. これぞ別格!「源泉かけ流し」で味わう至高の外気浴と温冷交代浴
水風呂で体を締めた後、普段なら外気浴チェアへ直行するところですが……ここでブロガー的視点のポイント!「水風呂のあとは、外気浴チェア……ではなく、あえての源泉(上の湯)へ向かうべし!」。
露天にある「上の湯」は、地下1,800mから湧き出る「ナトリウム−塩化物泉」の源泉かけ流し。ほんのり茶褐色で海水のような塩分を含む本格派の熱の湯です。水風呂で締まった体を、一気に源泉の熱が包み込む「温冷交代浴」の気持ちよさはまさに至高。塩化物泉ならではの「湯冷めしにくさ」と、お肌に薄い膜ができるようなツルツル感により圧倒的な保温・保湿効果が得られます。
天気が良ければ富士山や多摩川を望める開放的な展望露天で、風に吹かれても体の芯はポカポカのまま、かつてないほど“ディープなととのい”へと誘われる感覚を味わえます。
5. サウナ上がりの完全解説
極上のととのいを堪能した後は、お楽しみのサ飯と休憩タイムです。お食事処「季膳房」では、湯上がりの体に染み渡る定番のそばやラーメンといった麺類から、ガッツリお腹を満たしてくれるとんかつや丼ものまで豊富なサ飯メニューが揃っています。
もちろん、サウナーの定番ドリンクであるオロポで喉を潤すのも最高です。 そして、食後はお休み処へ直行。ここには個別テレビ付きを含む合計65席ものリラクゼーションチェアが完備されており、USB電源も利用可能です。漫画や雑誌のコーナーの充実っぷりも半端なく、まさに「1日中ダラダラできる楽園」としてのポテンシャルをアピールしてくれます。
心も体も完全にリセットされる、至福のひとときを過ごすことができますよ。
6. 三位一体の最強ルートで極上のととのいを!
総括すると、国立温泉 湯楽の里はサウナ単体で見ても素晴らしいクオリティを誇ります。しかし、「高濃度炭酸泉(ブースター)×サウナ×源泉かけ流し(仕上げ)」という三位一体のコンビネーションこそが、この施設の真の武器であり、他では味わえない圧倒的な体験を生み出しているのです。
最後に一言。「多摩川の風に吹かれながら、あなたも極上のととのいを体験してみませんか?」
【店舗情報】
- 施設名: 国立温泉 湯楽の里
- 住所: 東京都国立市泉3-29-11 フレスポ国立南内
- 営業時間: 9:00〜翌1:00(最終受付24:00) / 基本無休
- アクセス: 国立府中ICからすぐ


まとめ:国立温泉 湯楽の里は、お風呂とサウナのシナジーが狂おしいほど最高だった
「国立温泉 湯楽の里」、いかがでしたでしょうか?
サウナ単体のクオリティはもちろんですが、やっぱりここは「高濃度炭酸泉でブーストをかけ、サウナで爆汗をかき、水風呂のあとは源泉かけ流しで締める」という、お風呂とのコンビネーションがあってこそ真価を発揮する施設だと改めて実感しました。多摩川の風に吹かれながらの外気浴は、日頃のモヤモヤがすべて吹き飛ぶ開放感です。
都心からのアクセスも良いので、「最近ちょっと疲れが溜まってるな……」という方は、ぜひこの極上の温冷交代浴ルートを試しに足を運んでみてください。
さて、Captain Frogのサウナ旅はまだまだ続きます。 次は一体どこのサウナで、どんな素晴らしいととのいに出会えるのか……。 まだ見ぬ名施設か、はたまたお馴染みのあの楽園か、次回のレポもどうぞお楽しみに!

[編集後記・お願い] 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 「湯楽の里、行ってみたくなった!」「サウナと源泉の組み合わせ、試してみたい!」と思ってくださったら、ぜひ下にあるいいね(❤️ボタン)をポチッと押していただけると、次回のレポを書く元気が爆発します!
それでは皆様、プロのサウナーも、ビギナーの方も、今日も素晴らしいサ活を!






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