多摩の隠れた名湯!「湯楽の里 昭島店」は深層地下水100%水風呂と開放的な空があるからやめられない
[Captain Frogのサウナレポ:] ボッチサウナーの皆さん、お待たせしました。今回は、私が普段リアルに通い詰めている『ガチのホームサウナ』を、ついに初公開します!
これまで色々なエリアのサウナや、話題の新施設を巡ってレポートしてきましたが、やっぱり最後に戻ってくるのはここ、「湯楽の里 昭島店」です。
昨今のサウナブームのような、派手なオートロウリュやアウフグースイベントがあるわけではありません。でも、ここには通い続けたくなる「ブレない王道の良さ」が詰まっているんです。
今回は、水が美味しい街・昭島だからこそ味わえる「深層地下水100%」の極上水風呂の肌触りや、遠赤外線サウナだからこその芯から温まる感覚、そして多摩の広い空を見上げる圧倒的な開放感の外気浴など、ホームサウナーの目線からその魅力を全力で語り尽くします。
さらに記事の後半では、この昭島店で完璧にととのった後の「最高の余韻」をさらにブーストさせる、これまでのガジェットとは一味違う「サウナ帰りの新定番アイテム」もこっそりご紹介。
それでは、Captain Frogのリアルなホームサウナの世界へ、いざお付き合いください!


■ボッチサウナーの秘密基地へようこそ。ガチで通うホームサウナを初公開!
挨拶とカミングアウト 「ボッチサウナーの皆さん、お待たせしました。今回は、私が普段リアルに通い詰めている『ガチのホームサウナ』を初公開します!」
湯楽の里 昭島店の魅力(総評)
今回ご紹介するのは、東京都昭島市にある温浴施設「昭島温泉 湯楽の里」です。ここは最新トレンドのような派手な設備やイベントはありませんが、だからこそ静かに自分と向き合える落ち着いた「大人のオアシス」なんです。
私がこの施設をホームサウナと呼ぶ最大の理由は、昭島ならではの上質な地下水を使った極上の水風呂と、東京とは思えないほど圧倒的な解放感を誇る露天エリアにあります。毎回ちゃんと満足して帰れる、ブレない安定感とクオリティがここにはあるのです。


ボッチサウナーとしてこっそり通い続けたい、そんな私のとっておきの聖地について熱く語らせてください!
■これぞ王道。じっくり芯から蒸されるガス遠赤サウナ
オートロウリュなんて必要ない、安定の熱さ 昨今のサウナブームでオートロウリュがもてはやされていますが、ここではそんなものは必要ありません。
ここにあるのは、昔ながらの、でも超優秀なガス遠赤外線のタワーサウナです。 温度は約95度設定で、湿気に頼らず、遠赤外線の力でじわじわと体の奥深くから温まる感覚はまさに王道と言えます。4〜5段ほどのタワー構成でしっかりとした段差があるため、その日の体調に合わせて座る場所を変えられるのもホームサウナならではの楽しみ方です。
私は体調に合わせて「今日は下段でじっくり」「今日は最上段でガッツリ汗をかく」とマイポジションを選んでいます。派手な演出がなくても、安定した熱さで毎回確実に芯までアツアツになれる、この安心感がたまらないのです。

■ 知る人ぞ知る極上ルーティン。サウナ後の「高濃度炭酸泉」
血流を整える至福のリカバリータイム ここで、私のとっておきの入浴法を一つ紹介させてください。遠赤サウナでしっかり汗をかいた後、水風呂へ直行する前に、内湯の「高濃度炭酸泉」を挟むんです。
38〜39℃という絶妙なぬるめのお湯に、10〜15分ほど肩までゆっくり全身浴。サウナで温まった体の血流を、炭酸の力でさらに整えながらゆっくりと戻していくイメージです。
目を閉じて深呼吸しながら軽いストレッチをすれば、身体だけでなく精神的な疲労もスッと抜けていきます。 この「血流整え」のステップを挟むことで、その後の名水水風呂でのクールダウンと、露天での外気浴の開放感が爆発的に高まります。
「サウナ→炭酸泉→水風呂→外気浴」こそが、私がこの施設をホームと呼ぶ最大の理由かもしれません。
■昭島といえばこれ!キレとまろやかさを両立した極上水風呂
水が美味しい街の贅沢 高濃度炭酸泉で血流を整えた後、火照った体を包み込むのは、昭島ならではの地下水を使用した水風呂です。水温は約15〜16℃でチラーで冷やされているのですが、地下水特有のクリアな水質のおかげで、チクチクするような痛みが一切ありません。
サラサラと上から壁を伝って水が流れ落ちてくる仕様で、肌に変に引っかからず、吸い付くようなまろやかさがあります。「キレがあるのに痛くない」という絶妙なバランスで、体を瞬時に引き締めて強烈な爽快感をもたらしてくれます。サウナ後の火照りを一撃で落ち着けてくれるこの水風呂に入るために湯楽の里に通っていると言っても過言ではありません。水が美味しい街・昭島だからこそ味わえる、まさに「極上のクールダウン」がここにあります。


■ 多摩の空を見上げる、圧倒的開放感の外気浴
露天エリアのポテンシャルの高さ サウナ、炭酸泉、水風呂と続いたら、最後は外気浴です。ここの露天風呂は玉川上水沿いの大きな木々に囲まれており、都会の喧騒を忘れさせる静寂な空間が広がっています。
東京にこんな広々とした外気浴スペースがあったなんて!と驚くほど、自然豊かで圧倒的なポテンシャルを持っています。 露天エリアには、横になれる寝ころび湯や、背もたれの高いデッキチェアがたくさん用意されており、待ち時間が発生しにくいのも嬉しいポイントです。
デッキチェアに深く腰掛け、遮るもののない昭島の空を見上げる贅沢……。遠赤サウナの「芯からの温まり」と「名水水風呂」を経ているからこそ、緑に囲まれた中でのととのいの深さは格別です。
■休日は1日こもりたい。癒しの「岩盤浴×サ飯」を叶える得々プラン
サウナとは違う癒しの時間 基本はサウナからの水風呂ルーティンを愛する私ですが、休日にとことんダラダラしたい日は「岩盤浴」を利用することもあります。
ここの岩盤浴は「ヒーリング映像」が流れる癒しの空間になっていて、サウナの熱さとは違う、じわじわとした心地よい汗をかけるのが特徴です。 実は、入館料・岩盤浴・お食事がセットになった「得々プラン」というお得なプランがあり、これを利用して1日中施設にこもるのが密かな贅沢です。
サウナでととのい、岩盤浴で癒され、施設内の「ごちそう屋」でサ飯を食らう……。ボッチの休日を最高に充実させてくれる裏技として、ぜひ覚えておいてください。

■ ホームサウナの余韻を自宅で極める、イチオシのアイテム2選
①帰宅まで「最高の状態」をキープするスキンケア
昭島店でスッキリととのった後、その「最高の状態」をキープしたまま自宅へ帰るための、ボッチサウナーの密かな愛用品が『超低刺激・高保湿スキンケア(オールインワン)』です。
サウナで汗を出し、極上の水風呂で引き締めた後の肌は、余計なものを吸収しやすいデリケートな状態。ここでドラッグストアの安い適当なものを使うのはもったいないです。

館内の脱衣所でパパッと10秒ケアするだけで、潤いがガチっと続いて帰りの夜風に当たっても肌がカサつきません。
②帰宅後の「極上の一杯」を約束する保冷タンブラー
そして、自宅へ帰還した後の最高のサウナ体験を締めくくる最後の仕上げといえば、冷たいドリンクですよね!そこでおすすめしたいのが、帰宅後のビールを極上にする「真空断熱の保冷タンブラー」です。
名水水風呂でシャキッと引き締まった体には、キンキンに冷えた一杯が最高に沁みます。普通のグラスだと結露してテーブルが濡れたり、すぐにぬるくなってしまいますが、このタンブラーなら最後の一滴まで「サウナ直後の美味しさ」をキープ。

「やっぱりサウナの後はこれだな…」と、ボッチサウナーの夜を完璧なものにしてくれるマストアイテムです。
■ 派手さはないが、確かな「ととのい」がここにある。極上のホームサウナへ
「やっぱりここだな」と思える安心感 流行りのサウナのような派手さやイベントはなくても、いつ行ってもブレないクオリティがあるからこそ「ホーム」と呼べるのだと思います。 「見かけても、そっと見守ってくださいね(笑)。皆さんもぜひ、昭島の上質な水と風を体験してみてください!」
【店舗情報】
- 施設名:昭島温泉 湯楽の里
- 住所:東京都昭島市美堀町3-14-10
- TEL:042-500-2615
- 営業時間:9時~深夜1時(最終受付24時30分)
- 入館料(税込):
- 大人(中学生以上):平日 1,000円 / 土・休日 1,100円
- こども(4歳~小学生):平日 450円 / 土・休日 500円(※3歳以下無料)
- ※別途、特定料金を設定することがございます。


■ あとがき:やっぱりここが、私の原点
流行りのサウナのような派手さやイベントはなくても、いつ行ってもブレない熱さと、あのまろやかな地下水風呂がある。それだけで、私たちサウナーは今日も1日を最高に締めくくることができます。「やっぱりここだな」と思える安心感があるからこそ、湯楽の里 昭島店は私にとって特別な場所なんです。
もし館内で、サウナハットを深く被って静かにととのっている私(Captain Frog)を見かけても、そこはボッチサウナー同士、そっと心の中で乾杯して見守っていただけると幸いです(笑)。
皆さんもぜひ、昭島の上質な水と、多摩の広い空を感じに行ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今回のホームサウナレポ、少しでも「行ってみたい!」「昭島の水風呂が気になる…!」と思ったら、ぜひ画面下にあるいいね(ハートボタン)をポチッと押してもらえると、次のサウナへ向かう原動力になります!
さて、次はどこのサウナで、どんな極上のととのいに出会えるでしょうか……。 まだ見ぬ名湯か、それとも意外な穴場スポットか。次回のレポートもどうぞお楽しみに!
それでは、また次のサウナでお会いしましょう。 Good Steam!






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