コスパ最強の楽園「小江戸温泉 kashiba」徹底解剖!ととのった後のお楽しみ&おすすめお土産グッズ紹介
[サマッコのサウナレポ:]
サウナーの皆さん、日々いい汗流していますか?
今回私が突撃してきたのは、蔵造りの街並みで人気の小江戸・川越にある「小江戸温泉 kashiba(カシバ)」です!
2021年のオープン以来、ずっと気になっていたこの施設。「ぶっちゃけ、観光地の日帰り温泉でしょ?」なんて侮ることなかれ。一歩足を踏み入れれば、そこは4段構成の大型タワーサウナと、1時間おきに容赦なく熱波が押し寄せるオートロウリュが待ち受ける、ガチサウナーも大満足の「ととのいパラダイス」でした……!
しかもここ、入館料だけで岩盤浴もセットという圧倒的なコスパの良さ。
今回は、kashiba自慢のサウナや完璧な動線の水風呂の魅力はもちろん、サウナ上がりに絶対にチェックしてほしい「オロポ以外の隠れた名物」まで、ブロガー目線で徹底レポートします!川越遠征を考えている方も、近隣のサウナーの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【平日1,000円】岩盤浴もセットで1日遊べる!川越の極上サウナ「小江戸温泉 KASHIBA」とは?
川越観光のついでに、しっかり“ととのえる”極上サウナを探しているなら、「小江戸温泉 KASHIBA」は間違いなくイチオシです。なんと、平日なら1,000円(土日祝1,300円)という入館料だけで、4種類の岩盤浴までセットでついてくる圧倒的コスパを誇ります。
天然温泉やサウナはもちろん、テレビやマンガが楽しめる休憩処や食事まで、館内で滞在時間の制限なく1日中ゆっくり過ごせるのが魅力です。この記事では、「KASHIBAのサウナって実際どうなの?」という疑問に応えるべく、サウナー目線での極上設備や、定番の「オロポ以外」に絶対に味わうべき絶品グルメ&お土産情報まで、体験談を交えてたっぷり解剖していきます。
2. KASHIBAのサウナ・岩盤浴&水風呂ここがスゴイ!
KASHIBAのサウナの目玉は、4段構成の広々とした「大型高温タワーサウナ」です。
11:00〜23:00の間、1時間おきに発動するオートロウリュの威力は抜群で、最上段で受けると熱気が全身を包み込み、一気に汗が噴き出します。さらに、高温サウナが苦手な方には、7種類の石を使った4部屋の岩盤浴も大人気です。


じんわり内側から温まり、天然の化粧水のようなサラサラな汗を流せます。サウナ室からわずか数歩という完璧な動線にあるキンキンに冷えた水風呂で急冷した後は、和の情緒あふれる露天エリアの充実したととのい椅子へ。風を感じながらのディープな外気浴は、まさに至福のひとときです。


3. 【お楽しみ】オロポじゃない!KASHIBAで味わうべき極上の逸品
サウナと岩盤浴で限界までととのった後、お楽しみはまだ続きます。定番のオロポも良いですが、KASHIBAに来たらレストラン「江戸の台所」で味わえる絶品グルメは外せません。
特に、埼玉県産の食材や、名物の「川越芋(さつまいも)」を使ったスイーツは絶賛レベルの美味しさです。おさつチップスやソフトクリームなど、熱を抜いた後の体が求める甘さをしっかり満たしてくれます。また、施設内にある物販エリア「みやげ処」は、地酒や甘露煮などがズラリと並び、まるで昔ながらの駄菓子屋さんのようなレトロな雰囲気が漂います。見ているだけでも旅気分をくすぐられ、ワクワクする空間です。

4. ブロガーが本気で推す!KASHIBAで見つけた「隠れた名物」
みやげ処で見つけた、自宅でもKASHIBA気分を味わえるおすすめアイテムを紹介します。まず推したいのが、川越名物「芋ジャム」や「焼き芋ふ菓子」などの絶品芋スイーツです。
サウナ後の脳が糖分を欲している時の多幸感は異常ですが、「荷物になるから…」と諦めた方も、実はネット通販でお得にお取り寄せ可能です!次に、店頭のこんにゃく掴み取りコーナーで誰もが驚く「すべらない箸」。サウナ飯を自宅で食べるときにも重宝する実用性抜群の隠れたヒット商品です。

最後に、KASHIBA名物である微細な泡が溶け込んだ「シルク湯」の感動をご自宅でも。あの湯上がりのなめらかなツルツル感を維持するための高保湿スキンケアや和風入浴剤は、サウナ上がりの肌を労わるのに最適です。

5. まとめ&施設情報
「小江戸温泉 KASHIBA」は、サウナから岩盤浴、グルメ、お土産まで、まさに「1日中いられるリトリート空間」でした。川越観光の締めくくりや週末のリフレッシュに最高の温浴施設です。
【施設情報】
- 住所:埼玉県川越市松郷1313-1(無料駐車場あり)
- アクセス:川越駅・本川越駅からバスで「伊佐沼入口」または「伊佐沼冒険の森」下車、徒歩約15分
- 営業時間:湯処10:00〜24:00、岩盤浴10:00〜23:00、江戸の台所11:00〜22:00
- 料金(岩盤浴込):大人(中学生以上)平日1,000円、土日祝1,300円

記事内で紹介した濃厚な「芋ジャム」や「すべらない箸」、ご自宅用の「高保湿スキンケア」はネットからも購入可能です。KASHIBAの余韻をぜひご自宅でも味わってみてください!

5. まとめ:kashibaはサウナも湯上がりも「一見の価値あり」な極上空間だった!
川越の伝統的な和の趣を感じながら、本格的な4段タワーサウナと冷え冷えの水風呂、そして広々とした空の下での外気浴……。「小江戸温泉 kashiba」は、観光地の温浴施設という枠を完全に超えた、サウナーのためのリトリート空間でした。
コスパも居心地も抜群なので、まだ行ったことがない方はぜひ次回のサウナ遠征の候補にしてみてくださいね。湯上がりの「美味しいお土産」のチェックもお忘れなく!
次回予告&編集後記
さて、今回のkashibaレポはいかがでしたでしょうか?
次回のサマッコのサウナレポですが……実は、次にどこのサウナに突撃するかはまだ秘密(というか、絶賛悩み中)です! あそこの激熱サウナにしようか、それともエモい昭和レトロな銭湯サウナにしようか……私のサウナアンテナがピンと来た場所へ、またふらりと汗を流しに行ってきます。

「次回のレポも気になる!」「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下にあるいいね(ハートボタン)をポチッと押してもらえると、次のサウナへ向かう原動力になります!
それでは皆さん、今日も最高のサウナライフを。また次回の記事でお会いしましょう!


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