[flog saunaの温泉レポ:]稲城「季乃彩」がリニューアルで爆風の聖地へ!多摩エリア最強クラスのオートロウリュを体感
こんにちは!多摩エリアのサウナと銭湯を愛するCaptain Frogです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。今回は、多摩エリアのサウナーなら誰もが一度はザワついたであろう、あの「リニューアル後の激変」を確かめに、稲城の名湯へ足を運んできました。
ここは単なる癒やしの温泉施設から、いまや「熱風の要塞」へと進化を遂げています。愛用のApple Watchで心拍数をしっかり計測しながら、その実力を肌で感じてきましたので、気合を入れてレポートします!


1.多摩の静寂に現れた「熱風の要塞」
東京都稲城市(向陽台6-13)の豊かな自然の中にひっそりと佇む「稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)」。一見すると高級旅館のような落ち着いた和の風情を漂わせる施設ですが、その内部は今、サウナーたちを熱狂させる「熱風の要塞」へと変貌を遂げています。そのきっかけとなったのが、2023年12月14日の大規模リニューアルです。これまでマイルドな温泉施設として愛されてきましたが、この改装によりサウナが驚愕の「ガチ仕様」に進化しました。JR南武線の南多摩駅から徒歩5分という好アクセスでありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれます。「普段はマイルドな温泉で癒やされたいけれど、たまにはガツンと焼かれるような刺激が欲しい!」そんなサウナーの欲求を完璧に満たしてくれる、今最も注目すべきスポットです。


2.サウナ:30分おきの「熱風バズーカ」がエグい
リニューアルの目玉は、何と言ってもメインのタワーサウナです。85〜89℃に保たれた5段構成のサウナ室では、30分ごとにパンカールーバーから強烈な熱風が放たれる「バズーカロウリュ」が発動します。特に最上段は「もはや痛いレベル」の破壊力で、体感温度は急上昇し心拍数が一気に跳ね上がります。この強烈な爆風から耳や髪を守るため、今治タオルのサウナハットなどの防具は必須アイテムです。

また、もう一つの「薬草泥塩サウナ」は、顔や体に泥パックを塗りながらスチームに包まれる極上の癒やし空間。美肌効果も抜群なので、サウナ後にはオールインワンジェルや高保湿化粧水でしっかり乾燥対策のスキンケアをするのがおすすめです。


3.水風呂・外気浴:多摩の空の下で「ととのう」
地下水かけ流しの水風呂です。水温は16〜19℃と絶妙な設定で、階段式になっておりしっかりと深さがあるのが特徴です。水風呂に静かに浸かり、羽衣を纏うように1分間じっと耐えることで、熱風の余韻が極上の爽快感へと変わっていきます。そして、すかさず露天エリアへと移動し外気浴へ。リニューアルで増設された5席のアディロンダックチェアに深く腰掛ければ、目の前には多摩の広い空と、温泉から立ち上る湯気の美しいコントラストが広がります。自然の風を浴びながら目を閉じ、ゆっくりと深呼吸を繰り返せば、頭がスーッとクリアになり、日常のストレスがすべて吹き飛ぶような深い「ととのい」の境地へと誘われます。


4.施設充実度:黒湯とミュージックロウリュ
季乃彩の魅力はサウナだけにとどまりません。温泉ファンを唸らせるのは、地下から湧き出る東京名物の「黒湯(炭酸水素塩泉)」です。しかも、アルカリ性の美肌の湯に炭酸ガスを溶け込ませた「黒湯炭酸泉」という大変贅沢な仕様になっており、体の芯から温まります。さらに、岩盤浴エリアも見逃せません。音楽と光のエンターテインメントが融合した「ミュージックロウリュ」は、音楽に合わせて蒸気と熱風が吹き荒れる新感覚のアトラクションとして大人気です。サウナを満喫した後は、館内の食事処「旬菜亭」で美味しいサ飯(1,000円前後)を味わい、コンセント完備のリラックスルームへ。U-NEXTの無料トライアルに登録して、人気番組『サ道』を観ながら至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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5.個人評価(★4.0)の理由
総合評価を★4.0とした最大の理由は、圧倒的なコストパフォーマンスです。平日はなんと950円(土日1,100円)という1,000円以下の低価格でありながら、サウナの破壊力と充実した施設、さらに美味しい食事まで楽しめる点は他にはない強みです。一方でデメリットを挙げるなら、人気の高さゆえに土日は「激混み」になりやすいこと。また、人の出入りが多くなるとサウナ室の扉開閉による温度低下が気になる場面もあります。だからこそ、平日朝イチの空いている時間が狙い目です。最後に少しプロっぽいアドバイスを添えるなら、「耐熱Apple Watchバンドを活用して、バズーカ爆風の時間を逆算しながら水風呂のタイミングを計る」のが最高のルーティン。ぜひ、手ぶらセット(を持って、多摩エリア最強の熱風を体感してみてください!

今回の訪問を振り返り、3つの項目で詳しく採点しました。
【サウナの熱量と爆風:★★★★☆】
リニューアル後のオートロウリュは、都内でも屈指の破壊力です。パンカールーバーから放たれる熱風は、まさに「バズーカ」。ガッツリ焼かれたいオススメ!
【泉質とリラックス度:★★★★☆】
名物の「黒湯」と炭酸泉が合体した贅沢な湯船は、肌に吸い付くような感覚で最高です。露天エリアの開放感も素晴らしく、多摩の自然を感じながらリフレッシュできる点は評価が高いです。
【コスパと快適性:★★★☆☆】
平日1,000円以下という設定は、この設備クオリティを考えると驚異的です。ただ、その人気ゆえに土日の混雑はかなりのもの。サウナ室の出入りによる温度変化や、休憩椅子の確保が難しくなる点を考慮してこの星数としました。
6.まとめ:多摩エリアのサウナ新時代を体感して
今回のサ活も、Apple Watchで計測した心拍データが物語る通り、リニューアル後の「季乃彩」のポテンシャルの高さを改めて実感する結果となりました。多摩エリアでこれほど強烈な熱風と、上質な黒湯の癒やしを同時に味わえる場所は他にありません。

さて、次はどのサウナを目指しましょうか。実は、同じ多摩エリアで最近注目を集めている、また趣の異なる本格派サウナ施設への訪問を計画しています。爆風の熱さとはまた違う「静寂と深いととのい」を求めて、近日中にレポートをお届けする予定です。
次回の更新もどうぞお楽しみに。それでは、皆様も良いサ活を。

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