町田市 万葉の湯

サウナ紹介

[Captain Frogの温泉レポ:] 都会の喧騒を忘れる極上サウナ!町田「東京・湯河原温泉 万葉の湯」

サウナ好きの皆さん、こんにちは!Captain Frogです。🐸

今回は、東京都町田市にある「東京・湯河原温泉 万葉の湯」に突撃してきました。国道16号沿いという立地でありながら、館内に一歩足を踏み入れればそこは完全に高級温泉旅館。しかし、ここがスゴイのは温泉だけじゃないんです。サウナーの心を鷲掴みにする、計算し尽くされたセッティングがそこにはありました。

さっそく、極上の浴室とサウナの魅力をお伝えしていきます!

♨️ 毎日運ばれる本物の温泉!至福の浴室エリア

まずは浴室のご紹介から。こちらの最大のウリは、なんといっても「湯河原温泉」から毎日タンクローリーで運ばれてくる本物の天然温泉です。

広々とした大浴場に入ると、フワッと漂う温泉特有の良い香り。内湯も広々としていて開放感抜群ですが、ぜひ足を運んでほしいのが露天風呂エリアです。岩風呂に浸かりながら空を見上げていると、「あれ、ここ町田だっけ?」と錯覚してしまうほど。

さらに、細かい泡が全身を包み込む「水素風呂」や、寝湯なども完備。サウナ前の湯通し(下茹で)のバリエーションが豊かすぎて、これだけでも大満足のクオリティです。

🧖‍♂️ 滝汗必至!サウナーを唸らせるサウナ&水風呂

さて、いよいよ本命のサウナエリアです。

圧倒的熱量のドライサウナ

サウナ室の扉を開けると、そこは広々としたタワー型のサウナ。温度計は90度前後を指していますが、湿度管理が絶妙なので息苦しさはなく、じっくりと体の芯から温まります。

そして注目のポイントは、サウナストーンが山盛りに積まれたイズネスヒーター!定期的に発動するオートロウリュの時間になると、サウナ室内の体感温度が一気に急上昇します。上段に座れば、熱波がダイレクトに降り注ぎ、毛穴という毛穴から滝のような汗が吹き出します。このガツンとくる熱さ、たまりません!

キンキンに冷えた水風呂

限界まで蒸された後は、サウナ室のすぐ目の前にある水風呂へ。 温度設定は16度前後と、サウナーにとって最も心地よい「黄金温度」。十分な広さと深さがあるため、全身をしっかりと沈めることができます。水質もまろやかで、肌を刺すような痛みがなく、ずっと入っていたくなるような極上のクールダウンが味わえます。

露天エリアでの極上外気浴

そしてサウナのハイライト、外気浴。 露天エリアには、ととのいイスやリクライニングできるデッキチェアが多数配置されています。難民になる心配が少ないのは高ポイント!

デッキチェアにゴロンと寝転び、町田の心地よい風を全身で受け止めながら目を閉じれば……温泉の流れる音だけが耳に響き、意識がゆっくりと宇宙へ飛んでいきます。最高の「ととのい」がここにはありました。

ホームページより引用

🌟 総合評価

★★★☆☆ (星3つ!)

【評価のポイント】

  • サウナの質: オートロウリュによる圧倒的な発汗作用と居心地の良さ。
  • 水風呂: サウナ室からの導線が完璧で、温度・深さともに文句なし。
  • 外気浴: 露天スペースでの外気浴は開放感抜群。イスの数も豊富。
  • お風呂: 湯河原温泉の泉質が素晴らしく、温浴施設としてのポテンシャルが非常に高い。
  • ホスピタリティ: 館内着やタオル類が使い放題で、手ぶらでふらっと行ける手軽さも最高。

サウナ、水風呂、外気浴のバランスが非常に高く、初心者からガチのサウナーまで誰もが満足できる施設です。サウナ飯(サ飯)やリラックスルームも充実しているので、一日中入り浸るのをおすすめします。町田でととのいたくなったら、ぜひ足を運んでみてください!

公式ホームページ

東京・湯河原温泉 万葉の湯 町田【公式】- 万葉倶楽部グループ
東京・湯河原温泉 万葉の湯 町田は、24時間営業・年中無休の天然温泉施設です。この度、地上8階建ての新館として生まれ変わりました。岩盤浴ルームや足湯庭園といった新しい魅力が加わり、温泉もこれまで通り湯河原温泉の名湯を毎日運搬しております。
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