東久留米 スパジアムジャポン

サウナ紹介

[Captain Frogの温泉レポ:東久留米の巨大要塞「スパジアムジャポン」を徹底攻略!サウナ・浴室・久しぶりの岩盤浴に溺れる一日]

スポンサーリンク

はじめに:東久留米にそびえ立つ、癒やしの殿堂へ

こんにちは、サウナと温泉を愛してやまないCaptain Frogです。

今回私が訪れたのは、東京都東久留米市。住宅街を抜けた先に突如として現れる、まるでお城かスタジアムのような巨大な建物。そう、関東最大級の天然温泉施設「スパジアムジャポン」、通称「スパジャポ」です。

オープン以来、その圧倒的なスケールと充実した設備で話題を独占し続けているこの施設。今回は、自称・サウナ中毒の私が、浴室、サウナ、そして「たまにはいいもんだな」としみじみ感じた久しぶりの岩盤浴まで、その魅力を3,000文字級の熱量で徹底的にレポしていきたいと思います。


[Captain Frogの温泉レポ:まずは浴室から。15種類の多彩な風呂に圧倒される]

館内に一歩足を踏み入れると、そこはもう異世界。広々としたエントランスからエレベーターで浴室フロアへ向かいます。脱衣所も清潔感があり、これから始まる体験への期待感が高まります。

1. 圧巻の内湯エリア

まず驚かされるのは、お風呂の種類とその広さ。内湯だけでもかなりのバリエーションがあります。 中でも私のお気に入りは「高濃度炭酸泉」。ここの炭酸泉は気泡の付き方が非常に濃密で、肌に触れた瞬間にシュワシュワと心地よい刺激が走ります。温度も38度前後と絶妙な設定で、じっくりと血行が促進されるのを感じます。

また、「電気風呂」は強さが選べる仕様。肩こりや腰痛を抱える現代ブロガーにとっては、このマッサージ効果がたまらなくありがたい。

2. 開放感抜群の露天エリア

外へ出ると、そこには東久留米の空を仰ぐ広大な露天エリアが広がっています。 「名水天然温泉」を使用した露天風呂は、少しとろみのある質感で肌に優しく馴染みます。特筆すべきは「寝ころび湯」。背中を流れるお湯の温かさと、頬をなでる外気の冷たさ。このコントラストが、後述するサウナ前のウォーミングアップとして最高なのです。

さらに「シルク風呂」のミクロな泡による真っ白なお湯は、見た目にも癒やされます。まさに「ジャポン」の名にふさわしい、贅沢な空間使いです。


[Captain Frogの温泉レポ:サウナー必見!「蒸気」と「水」の真剣勝負]

さて、ここからは本番。サウナ好きブロガーとして、スパジャポのサウナ環境を厳しく、かつ愛情込めてチェックしていきましょう。

Screenshot

1. スタジアム級の高温サウナ

サウナ室の扉を開けると、そこには数段に分かれた巨大なタワーサウナが鎮座しています。中心には鎮座する大型のサウナストーブ。 ここの特徴は何と言っても、定期的に開催される「オートロウリュ」です。上部のノズルから勢いよく水が噴射されると、室内には一気に熱波が充満します。最上段に座れば、皮膚がヒリつくほどのストロングな熱さを堪能できます。

湿度の管理も徹底されており、息苦しさは感じないものの、汗が滝のように流れ出ます。テレビを見ながらじっくり蒸されるもよし、己の精神と向き合うもよし。

2. 驚愕の「名水」水風呂

サウナを出たすぐ横には、スパジャポ自慢の水風呂があります。 特筆すべきは、武蔵野の清らかな天然水を使用している点。さらに、氷が自動で投入される「アイスディスペンサー」が備え付けられており、常にキンキンに冷えた状態が保たれています。

水温計を見ると15度前後を指していますが、天然水の柔らかさのおかげで、刺すような冷たさではなく、優しく体を包み込んでくれる感覚があります。深さもしっかりあり、肩まで一気に冷却できるのが素晴らしい。

3. 外気浴:空へ突き抜ける「ととのい」

水風呂から上がり、露天エリアのデッキチェアへ。 スパジャポは高台にあるため、風の通りが非常に良い。リクライニングチェアに身を預け、目を閉じると、心臓の鼓動がゆっくりと落ち着き、頭の中が真っ白になる「ととのい」の瞬間が訪れます。 空を見上げながら、自分がいま東久留米の巨大スタジアムの一部になっているような、不思議な一体感。これこそが至福の時間です。


[Captain Frogの温泉レポ:久しぶりの岩盤浴。デトックスの快感に目覚める]

今回はサウナだけでなく、あえて「岩盤浴」にもじっくりと時間を割きました。実は岩盤浴に来るのは数年ぶり。正直、サウナがあれば十分だと思っていましたが、その考えは甘かったと思い知らされました。

Screenshot

1. 5つの異なる世界観

スパジャポの岩盤浴エリアは、まさに「岩盤浴のテーマパーク」。 プロジェクションマッピングを楽しめる部屋や、塩を敷き詰めた部屋、薬草の香りが漂う部屋など、5つの異なるエリアが用意されています。

久しぶりに横になってみると、サウナの「攻め」の熱さとは対照的な、じんわりと体の芯から温まる「守り」の熱さが心地よい。サウナでは出にくい、皮脂腺からのさらさらとした汗が全身から溢れ出し、体の中の老廃物が一気に排出されていく感覚。これぞデトックス。

2. グランピング気分の休憩エリア

驚いたのは、岩盤浴利用者専用の休憩エリア。 数万冊の漫画が読み放題なのはもちろん、ソファやハンモック、まるで秘密基地のような半個室ブースが所狭しと並んでいます。 久しぶりの岩盤浴で温まった体を、ここでクールダウンさせながら漫画をめくる贅沢。スマホも持ち込み可能(一部エリア)なので、ブロガーとしてのネタ探しやリサーチも捗ります。

「サウナでサクッと整う」のも良いですが、「岩盤浴で一日中だらだら過ごす」ことの豊かさを、改めて再確認しました。


[Captain Frogの温泉レポ:サ飯と総評]

たっぷり汗をかいた後は、1階のフードコートへ。 スパジャポのサ飯(サウナ飯)の充実ぶりは有名ですが、今回は名物の「麻婆豆腐」をチョイス。痺れる辛さが、サウナと岩盤浴で研ぎ澄まされた味覚を刺激します。

Screenshot

施設の利便性とアクセス

東久留米駅や田無駅などから無料送迎バスが出ているため、車を持っていない方でもアクセスは容易です。ただし、土日は非常に混雑するため、ゆっくり過ごしたい方は平日の午前中を狙うのがベストでしょう。


[Captain Frogの総合評価]

今回のスパジアムジャポンでの体験を、星評価でまとめます。

  • お風呂の充実度:★★★★★ (15種類のバリエーションは圧倒的。飽きることがありません。)
  • サウナ・水風呂:★★★★★ (オートロウリュと氷投入水風呂のコンボは、サウナー納得のクオリティ。)
  • 岩盤浴・休憩室:★★★★★ (久しぶりに体験して感動。一日中いられる「人をダメにする」空間。)
  • 清潔感・雰囲気:★★★★☆ (非常に綺麗ですが、混雑時の賑やかさは好みが分かれるかも。)
  • コスパ:★★★★★ (この設備でこの入館料は、正直安すぎると感じます。)

総合評価:★★★★★

文句なしの満点です。サウナ特化型施設とはまた違う、エンターテインメントとしての「温浴」の頂点がここにあります。特に、私のように「最近岩盤浴に行っていないな」というサウナーの方にこそ、あのじんわりくる多幸感を再発見してほしいと思います。

次はどの施設をレポしようか。Captain Frogの温泉旅はまだまだ続きます。 それでは、良いサウナライフを!

タイトルとURLをコピーしました